| おしえて№648 投稿者 らっぱらさん | ||
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全ての503・210シリーズ等を比較するのも無理なので、アンテナに関して一般的なカキコミとさせて頂きます。 アンテナと言っても送受信共用のホイップアンテナ(モノポール等)と受信専用の内蔵アンテナ(板状逆Fアンテナ等)の二種併用が一般的ですから、見た目だけでは判断出来ないのも確かですし、液晶ディスプレイ面のアンテナ本数は見掛け上の設定に過ぎず調整は可能ですがそれ自体には余り意味は有りません。 又送受信に関しては、アンテナ性能の問題より以上に基地局の方向やイヤホン使用の有無など頭・毛髪等人体との距離による差異も大きいようです。 (1)折畳タイプでよく使われる2段式のアンテナは、途中で太さが変化する事と接点部分の影響で電波放射が一様にならないので、ストレートタイプ等の1段式のロッドアンテナより性能は落ちるそうです。 (2)ロッドアンテナは無指向性で360度同じ利得があるようですが、交信基地局の電波が持ち手の反対側の場合には頭を挟んで交信する事になり、人体=水分ですから電波が減衰するので、少しでも頭から離す為にアンテナは長い方が宜しいようです。 (但し、本来アンテナの長さは周波数によって一定になる筈のところを、長くする事で減じる利得と人体から離す事の効用の微妙なバランスの中で各々メーカーが最適化をはかっている訳ですから、市販の長いアンテナで改造すれば良いなんて単純な事では有りません。) (3)アンテナは頭の後ろ側に位置した方が見通しが良くなるので通話が安定します。右側にアンテナが付いている移動機は右手持ち向き、左側は左手持ち向きのようです。 (4)移動機本体からアンテナが後ろ方向に大きく傾いていれば、頭から離れるので通話が安定し、小さい傾きだと髪の毛にアンテナが遮られ通話が不安定になるようです。 (5)受話用耳あて部分(半円・楕円状凹部分)も出来るだけ大きくえぐれている移動機が集音力に優れるようです。 以上の事柄はモックでも確認出来ますのでお試し下さい。アンテナ性能が基本なのは確かでしょうが、若干の優劣があるとしても或る程度は使用方法でカバー可能でしょうし、それより何より主な利用がiアプリ、iモードメール、通話、オールラウンド等なのかによってスペック表で各メーカーを比較検討されれば充分なような気もします。501・502・503とN、Pの順に人気が有ったのは確かですし、値段もそれに連動している様子ですね。ただP503iに関しては、現時点では不具合問題が解消されていませんから避けた方が無難かも。 参考URL:むらちゃんの趣味のホームページ http://www.mobiletechno.net/~muratyan/wakaru.htm お勧めURL:「WE−REウイリー」 http://www.we-re.gr.jp/community/index.htm#keitai アンテナの機種については、ヨドバシカメラに行って専門家に聞くべきでしょう。 むしろ、携帯電話の電波が十分に届くようにいたるところに中継アンテナをはっているかいないかが、メーカー間の勝負です。 中継アンテナの数が多いほど、電波の到達にタイムラグが発生せず、良好な感度で会話が出来る、ということではないでしょうか? ちなみに私は、以前、4千5百円を出して、アンテナを購入し、電話がなるたび、アンテナを伸ばしておりましたが、今は止めてしまいました。その4千5百円は電話代に使う方が効率的だ、と思ったからです。 そのような考え方の人が多いせいか、近頃は、めっきりアンテナを伸ばしている人が少なくなったような気がします。これだけ普及しているのですから、中継アンテナの数も相当増えているでしょう。 これは、アンテナ性能と言うよりは、むしろ送受信の性能になってくると思いま す。 各社しのぎを削っているようですが、肝心の基地局の整備状況の影響もあり、携帯端末単体では、本当の使い勝手での性能を云々することは出来ないと思います。 一番いいのは、デモ機を借りて、実際に使用し、自宅、勤務先など、よく使う場所での使い勝手を確かめることが一番だと思います。 長くして,静電気を貯め,しわしわなものにつけるなどすれば・・・ |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| 乱気流さん・そくらちゃん・Tsuneさん・超な兄貴さん★ |